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め組の大吾を読んでみた

め組の大吾のあらすじ

め組の大吾は子供の頃に火事にあった時に、消防士に助けられて大きくなったら消防士になると決めて、本当に消防士になって行きます。
消防士になりたいと思って、本当になれる人は限られていますが、大吾はさらにオレンジという特別な隊に入っていくことになります。
その過程の中で、め組の所長の五味所長は、その昔大吾を助けた消防士だったと聞かせれるのです。
そして大吾の目標は、五味所長になって行くというストーリーですが、その目標の高さに気がつくまで相当の苦労がまっているのです。
大きな試練であればあるほど、現場でも緊張感はありえない程の集中力を発揮していく大吾が、周りを変えて行き、環境を変えて行く力強さは必見です。

め組の大吾を読んでみて思ったこと

大吾が無理や無茶をすることで、普通の人でもやれば出来るかもしれないと思わせてくれる、とても気持ちの盛り上がる漫画になっています。
ストーリーは消防士になった所から始まりますので、後に出てくる内容がとても考えられたものだと考えさせてくれる内容になっています。
最後の最後まで、内容に抜かりのないので、最終回まで気持ちよく読んで行けます。本当に消防士になりたいと思っている人には、これほど内容に深い漫画はないと思います。
組織の中で出来ること、組織の中でしか出来ないこと、いろんな考えを自分で見つけて欲しいと思いますね。

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